本日第88回 2017年度の卒園礼拝が行われ26人の年長児が旅立ちました。

まさかこんなに寒い日になるとは思いませんでしたが、卒園礼拝をおこなったホールの中は、温かな雰囲気に包まれ、堂々とした最後の年長児の姿を見ることができ、感無量です。

園長先生からろうそくの火をもらって、ろうそくの火で輝く子どもの顔の素敵なこと。歌や呼びかけで堂々と大きな声で自信を持って言うりりしい顔、大きくなったなーとしみじみ感じました。在園児の子ども達も静かに座り、その姿を見守る姿に感謝でした。

卒園、進級のお祝いに保護者会よりトートバックと、ゾウのパンのプレゼントがありました。

卒園礼拝ののち、年長のお家の方主催のお別れ会が引き続き行われました。ビンゴがあったり、歌のプレゼントがあったり、小さいころからの子ども達のスライドショーがあったり楽しい時はあっという間に過ぎ、私たち教職員にもお花やて手作りのメッセージのプレゼントを頂きました。準備してくださったお家の方に感謝です。元気いっぱいの26人の子ども達の存在は大きく、みんな小学生になってしまうのかと思うと、寂しさがこみあげてきます。温かなお家の方にも支えられてきたことに感謝感謝のひと時でした。

終ってから雪が舞い、静かな幼稚園になりました。

1年間、皆さんに支えて頂き、感謝申し上げます。ありがとうございました。